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プロペシア副作用の実態【そもそもプロペシア使う必要ある?】


効果があると言われるプロぺシア。抜け毛に効果があると言われる一方で、副作用を心配する声が上がっているのもまた事実です。一体プロぺシアが持つ副作用とはどんなものなのでしょうか?そして、抜け毛対策に本当に使用しても良いのでしょうか?

 

プロぺシアの持つ副作用って?

 

実際に実験で確認された副作用として、性欲の減少、勃起機能が低下するといった症状が報告されています。しかし、その症状が報告された割合としては全体の3%程度だそうで、割合からするとごく少ないと言えるのではないでしょうか?

 

とはいえ、元々このプロぺシアは前立腺肥大症の治療薬として使われていたところ、副作用として増毛の効果を認められ、薄毛の治療に使われ出したという経緯を持っていますから、身体に何らかの変化が起こったとしてもなんら不思議はないとは言えると思います。それよりも、注目すべき点はこうした副作用があらわれる背景には、メンタル面が影響している可能性があるという点だと思います。

 

男性機能の低下は、プロぺシアを服用することによって症状が出るのではないかと心配する思いによって引き起こされているもので、プロぺシアの副作用ではないとする意見があるそうです。実際に、どちらが原因で引き起こされているのかは確かめるすべがありませんが、髪はストレスなどの影響を受けやすいですから、もちろんその可能性は否定できません。
使用する際は、数パーセントではあるが、副作用が出る可能性があるということ、また、副作用を気にしすぎることもまた、症状を引き起こす可能性があることを頭に入れておく必要があると言えると思います。

 

 

プロぺシアは本当に効果があるの?

まず、はっきりと言っておかなければいけないのが、この薬は決して発毛を促す薬として、効果が認められているわけではないという点です。実際に実験ではある程度の発毛が認められているとは報告されていますが、あくまでも、効果が認められているのは脱毛を食い止めるという点のみで、また男性型脱毛症、いわゆるAGAによる抜け毛を食い止めることに効果があると言われています。

 

ですので、ストレスなどによる抜け毛に効果がないのはもちろん、女性には効果ありません。効果がないどころか妊娠中の女性が薬にふれるだけでも良くないと言った説もあるそうですから、女性には注意が必要です。

AGAに効果があるとされるプロぺシア、その効果は3年ほど使い続けた人で8割以上の人が脱毛を食い止められたと実感しているそうです。ホルモンの影響を強く受けるAGAは、時間とともにどんどん抜けてしまう傾向がありますので、進行を食い止めるという点で考えると、効果はあると言えると思います。

 

しかし、あくまでも薬によって脱毛を食い止めているという状態ですから、自力で頭皮を健康に保つ工夫もまた、並行して行う必要はあると思います。そうでなければ、服用をやめた途端、また進行が始まってしまうかもしれません。

 

 

男性型脱毛症には効果があると言われるプロぺシア、何をやっても脱毛が止まらない、自分の脱毛の原因は間違いなくAGAによるものであるとわかっている方は、副作用の危険性や継続して飲む必要があることを頭に入れたうえで使うことをおすすめします。

 

ただ、脱毛の程度がそれほどひどくない場合やストレスや生活環境が抜け毛に影響している可能性がある人は、まずは育毛剤などを使用して頭皮環境を健康な状態に戻すことから試してみてもいいかもしれませんね。

 

 

 

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